思いもよらぬアロンソ選手のペナルティで、波乱のレース展開になるのではないかと、F1 ハンガリーGPを深夜にも関わらずついテレビ放送を見てしまいました。が、実際は落ち着いたレース展開で面白みに欠けました。
ハミルトン選手の安定した走り、追いきれないライコネン選手とアロンソ選手。本当なら意地でもハミルトン選手の前でゴールしなければならないのだが。また、3位に入賞したハイドフェルド選手も、物怖じしない安定した走り。アロンソ選手を押さえ込んでの表彰台はすばらしい。
11戦中10戦で表彰台に上ったハミルトン選手、ルーキーと思えないこれまでのレース結果。ワールドチャンピオンの予感を感じるのは私だけではないだろう。
