パナソニック(松下電器)から、洗浄力を高めながら、低騒音の運転と省エネ性を高めた、新しい食器洗い乾燥機「NP-TS1」が、9月1日より発売されます。
ナショナルアプライアンスマーケティング本部は、「パワー除菌ミスト」で省エネNO.1を実現するとともに、低騒音NO.1も実現した卓上食器洗い乾燥機 NP-TS1を9月1日に発売します。
私のおうちでも、旧モデルとなりますが、松下電器製(ナショナルブランド)の卓上食器洗い乾燥機「NP-CM1」(食器点数37点、〜4人用)を使っており、食器荒いの手間が減り重宝しています。毎日、朝と夜にフル稼働しています。
今回、新たに発売される卓上食器洗い乾燥機「NP-TS1」は、「NP-BM2」(食器点数37点、〜6人用)の後継モデルで、従来の「除菌ミスト」の性能を高めた「パワー除菌ミスト」し、洗浄時の省エネ性能と運転音の静かさをさらに向上させた点が特徴です。
庫内容積は「業界No.1」を謳う約49L。最大6人用の食器を一度に洗える大きさですが、「NP-BM2」に比べ格納できる食器点数が60点から42点に大幅に少なくなっています。しかしながらが、新レイアウトの採用で無駄なく(無理なく)食器をセットできるようになったことで、人数分で考えると従来機種と変わりはないとのことです。
また、外見のデザインも大きく変更になっており、「NP-BM2」にあった室内の除き窓はなくなっています。洗浄中の状況が見られないのは残念だけど、これで騒音を押さえているのかも知れません。
販売価格は、取り付け費用を含めると10万円前後となりそうですが、朝の忙しい時間での利用や、夜のテレビをゆっくりみることができることを考えれば、決して高い買い物ではないと思います。

